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無料ではじめる
思考の整理学を、そのまま道具に

いいアイデアは、寝かせてから見えてくる。

思いつきはその場で捉える。そのあとは、あえて触らない。熟した頃にだけ通知が来て、進めるか・混ぜるか・捨てるかを決めます。

クレジットカード不要。Google アカウントではじめられます。

3つの動作だけ

書く場所ではなく、時間の棚です。増やすのは機能ではなく、寝かせる時間。

  1. 01

    捉える

    スマホを開けばすぐ入力欄。タグは空のままで大丈夫、AI が後から付けます。

  2. 02

    寝かせる

    着想はそのまま熟成中へ。磨き込みたくなる衝動を、仕組みで止めます。

  3. 03

    見返す

    熟した頃に一覧へ上がってきます。進める・融合する・捨てる、を一度に決めます。

寝かせたあとを、ひとりにしない

見返すときだけ、AI が同席します。書いている最中には口を出しません。

  • AI 評価

    新規性・インパクト・実現性を見て、推し度と次の一手を1画面で返します。

  • リサーチ

    Web を当たって先行事例を集めます。見つからなければ、正直にそう出ます。

  • ブレスト

    切り口・別案・次の問いを広げます。詰まった一案の逃げ道になります。

  • 相談

    そのアイデア1件だけを文脈にしたチャット。全体を説明し直す必要はありません。

  • インスピレーション

    気になった記事や画像を貼っておくと、アイデアの種として並びます。

  • アナリティクス

    どれだけ捉え、どれだけ熟したか。手ではなく、積み上がりを見ます。

段階は5つ

進捗ではなく、時間の状態です。

  1. 着想

    captured。磨かない。

  2. 熟成中

    休ませる。忘れてよい。

  3. 熟した

    見返す合図。

  4. 採用

    動かすと決めたもの。

  5. アーカイブ

    記録として残す。

ひとりでも、チームでも

ひとりの棚として使えて、そのままチームで共有できます。コメントは Zenn スクラップのように時系列で積み上がります。

今日の思いつきを、半年後の自分に渡す。

Google アカウントでログインすれば、すぐ最初の1件を置けます。